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主にカワサキGPZ900Rのブログです。

完成したので試運転に。

さてさて・・・

スペックエンジニアリング加工アクスル20Φホイール。
ダンロップ ロードスマート3。
円陣家至高CPORチェーンオイル。

投入したので、試走しに行きます。((((((っ*´ェ` )っ ブーン
20160228_130007.jpg
フロント17インチ3.5J  リア18インチ4J

って事で近所の空港峠到着( ´ー`)フゥー ゞ( ̄∇ ̄;)なんでタイヤにステッカが貼ってあるのwww
20160228_130825.jpg

20160228_130838.jpg
ん? なんとなく( ´ー`)フゥー  ゞ( ̄∇ ̄;)ワザワザ貼ってる所、想像したらバカスwww


って事でインプレッション。((((((っ*´ェ` )っ ブーン







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路面温度もまだ低い2月の峠道・・・


先日届いたスペック製のホイールや新しいツーリングタイヤ、CPORチェーンオイルを試しに来たのである。

新しいタイヤの皮むきを少々済ませ、自販機のあるパーキングエリアに入る。
caption.jpg



峠道の入口にあるパーキングエリアには既に常連らしきスーパースポーツが3台止まっている。
070513_01.jpg
※イメージ画像


どうやら仲間同士で走りに来ているみたいだ。


NinjaH2  YZF-R1M  RC213V-S

まぐ「おいおい・・・凄い面子だな・・・」

最新の高級スーパースポーツ揃い踏みである。


少し離れた所に900ニンジャを止め、自販機で買った缶珈琲を飲んでいると、
何やらスーパースポーツの方から笑い混じりの話し声が聞こえてきた。
20160228_131036.jpg
R1M「ぷっwwおい見ろよあのバイク、30年以上前に生産されたオンボロだぜ?」


H2「だなww困るんだよあんなのでチンタラ走られたら、しかもどノーマルだぜ?」


RC213「俺ら最新のSSの為にあるような道を、あんな鉄屑に邪魔されたんじゃ、楽しい休日も興醒めだよなww」



何やら900ニンジャをバカにした会話が耳に届いてきた。

今日は試し運転なので彼らの話は無視してタイヤの皮むきや新しいチェーンオイルのフィーリングを楽しもう。


缶珈琲を飲み終え、再び走り出そうとエンジンを掛ける。


先程の3人組を横目にスルスルと走り始める900ニンジャ。




新しいタイヤは乗り心地も良く、少し冷たい空気もなんだか心地いい。
img_1.jpg
少々くたびれた20年来の相棒も新鮮な足回りや引き直したチェーンオイルで、なんだか気持ち良さそうだ。



気分良く走行していると先程のスーパースポーツ達が被せるように強引に抜き去って行った。



R1M「邪魔なんだよガラクタが!チンタラ走ってんじゃねぇカスが!」





まぐ「おいおい・・・こっちが大人しくしてりゃ調子にのりやがって・・・」


20年物のヘタったペダルを2速シフトダウン。





まぐ「フッ・・・地獄のツーリングの始まりだ・・・」



900ニンジャは気だるく加速し始めた。




先程のスーパースポーツ3人組の1台が遅れ始めている。

ホンダのRC213V-Sだ。
373m0530040.jpg
モトGPマシンを公道走行出来るようにディチューンした市販車バージョン。
価格は2千万をゆうに超えるスーパーマシンである。


だが、彼のRC213Vは、おそらくリミッターもカットされてない70馬力のままらしい。



まぐ「そんな鎖で繋がったようなバイクが逆輸入フルパワーニンジャの相手になるとでも?」


新調した純正グリップを大きく捻ると、たっぷり注油したアクセルワイヤーがキャブレターのスロットを軽やかに開ける。


世界最速だった900ユニットがけたたましく加速し始める!


CPORチェーンオイルが馴染みだし、想像以上の軽快な加速を見せる。


そのまま一気にRC213Vを抜き去り、バックミラーを確認する。




RC213「あり得ない・・・僕のRC213があんな鉄屑に負けるなんて・・・あり・・・アリョ!?」


現実を受け入れる事が出来ない彼とマシンはコントロールを失いガードレールに激突!



RC213「30年ローンがぁアアァァアアァ!」


2千万円以上するマシンが宙を舞い、峠の藻屑と消えていく・・・







まぐ「さて・・・お次は?」




カーボンメタリックが綺麗な緑色フレームが覗くマシン。
カワサキNinjaH2だ。
カワサキH2
満を持してカワサキが投入したスーパーチャージャーユニットを搭載したマシンである。


H2「あれ?さっき抜いたオンボロバイク・・・なんでお前が?」


スピードを抑えてRC213を待っていたH2のライダーはすぐ後方に現れた赤い900ニンジャにうろたえる。


まぐ「行けよH2、スーパーチャージャーの加速を見せてみろよ・・・」


緩やかなコーナーを赤い車体が執拗にけしかけ、H2を煽る。
0228yuruyakanako-na-.jpg
900ニンジャのナイトロン製サスが荒れた路面を追従し、今の時代には少々頼りなく感じる150幅のタイヤが抜群のバランスを保ちながら狙ったラインをトレースして行く。

H2「舐めやがって・・・見せてやるよ!スーパーチャージャーの加速をな!」

頭に血が上ったH2のライダーはアクセルをラフに開けてしまう。


幅広なタイヤを持ってしてもスーパーチャージャーの爆発的な加速に耐えきれず、テールスライドを誘発してしまう。

慌ててアクセルを戻す彼のタイヤは急激にグリップが回復し、コントロール不能に陥る。


H2「うわ・・・だめ・・・駄目・・・たす・・・助け・・・怖いよぉ!ママァー!!」

強烈なハイサイドを喰らい、路面に叩きつけられるH2。

カーボンとメタリックの綺麗な車体が2転3転しながらガードレールを超え、峠の藻屑と消えていく・・・








まぐ「クックック・・・楽しいだろ?地獄のツーリング・・・残るはR1M。」



赤い900ニンジャは更に加速を続け、前方に見えるブルーのラインがアクセントのシルバーの車体に狙いをつける。


R1M「ん?どういう事だ!?何故お前がそこに居る!?」


まぐ「クックック・・・行けよ!R1M・・・お前の実力を見せてみろよ・・・」


R1M「舐めやがって鉄屑が!8耐優勝マシンの実力を見せてやんよ!」


高次元でバランスの取れたマシンYZF-R1M。
ヤマハR1M
8耐優勝の肩書きは伊達でなく、性能を遺憾なく発揮し、コーナーを駆け抜けて行く。


20年落ちの赤い車体は辛うじて最新のスーパースポーツに追従する。

まぐ「くっ・・・少々きついツーリングだな・・・」

流石の900ニンジャもR1Mの戦闘力に少々苦戦する。

スピードメーターの針は200キロの数字を指そうとしている。



しかしそのハイスピードバトルも終わりを告げる事となる。

直線の奥に急激なコーナーが見え始める。
0228nagaityokusenn.jpg
200キロからのブレーキング勝負!

コーナーは刻一刻と急激に迫る!


R1M「くそっ!」

たまらずR1Mのテールランプが点灯!

ラジアルマウントされたR1Mのブレーキが悲鳴をあげる!


まぐ「まだまだ甘いなR1M・・・」


オーバーホールしたてのフェロード製のパットがディスクを挟み込む。


R1Mから少し遅れて赤い車体のカウルがお辞儀を始める。


ハイパープロ製スプリングがブレーキングの衝撃を吸収し、ツーリングタイヤが悲鳴を上げる!

通常ならここでブレイクしてしまう車体を、スペック製のフロントホイールに仕込まれた20Φのアクスルシャフトがガッチリ受け止め、R1Mの横に並ぶ。



R1M「嘘だろ!?・・・そんな重い鉄屑で・・・軽量な・・・このマシンの前に出れる筈がない・・・」

妖しく横に並ぶ赤い車体に我を忘れ、ブレーキを緩めてしまったR1M。


R1M「しまった!」

急激に迫るコーナーにパニックになり、再びブレーキを強く握ってしまう。


R1Mの高性能ワンピースブレーキは急激に制動力を高める!



ギョパッ!


白煙と共にフロントタイヤが悲鳴を上げ、青いラインの入った銀色の車体はフロントから路面を撫でるように滑空する。


R1M「あり得ない・・・俺のR1Mが負ける筈がない・・・何故だ・・・何故だ・・・何故らルロルララァ!!」

激しくガードレールを歪ませR1Mは、くの字に曲がり、峠の藻屑と消える・・・






まぐ「ツーリングタイヤの皮むきには丁度いい相手だったな・・・」


まぐ「何故?・・・何故お前らが勝てないか判るか?・・・クックック・・・」






     「坊やだからさ・・・」






峠の終わりにある待避場で900ニンジャを止め、タイヤを確認する。
o0384051212594644487s.jpg

moblog_3d0ae2eass.jpg
( ´ー`)フゥー ゞ( ̄∇ ̄;)嘘つけwwwwww


バレたの?( 'ェ')・・・ ゞ( ̄∇ ̄;)パターンもホイールの色も違うやんけwww



----------------------------------------------------------------------------------------------
To Be Continued ( ´ー`)フゥー  ゞ( ̄∇ ̄;)まじめにインプレしろよwwww



|彡.。.:*・゜サッ!!
2016-03-01 : バイクとか : コメント : 4 : トラックバック : 0
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非公開コメント

なんですって!?
地獄のツーリングではまぐまぐさんの性格が180°変わってしまうのですね!最新リッタースポーツをバンバン抜く描写にワタクシも失禁寸前でしたっ!!またもや次回に持ち越しだなんて今夜も身悶えして眠れません眠れません!!!
2016-03-01 21:54 : 山本 URL : 編集
これはっ!
私の推奨している「脳内変換」ではないですかっ!!
こういうストーリーを思い描くと、ただ流しているだけでも非常に楽しいですよね。

そしてそして・・・参りました。文章が上手く、面白いです。
「世界最速だった900ユニット」
「ツーリングタイヤが悲鳴を上げる!」
クスリと笑ってしまいました。

ホイール巾の変更による操縦安定性の変化も教えてください。しかししかし・・・
私の経験では、タイヤが新品になっただけで、乗り心地もハンドリングもずいぶん良くなるので、なんともいえないんですよねぇ。
2016-03-01 21:54 : 銀四郎お父さん URL : 編集
最後まで読んでくれたのですね( ´ー`)フゥー
〉山本さん
いつもコメントありがとうございます!

妄想インプレ書いてたら思いの外長くなってしまいましたww
これ、最後まで読む人居るのか?
と自分でも思いましたw
ToBeContinuedって終わってますけど、妄想インプレはこれで終わりです(;´▽`A``
次回は普通に乗ってますw
実際は最新SSをバンバン抜くどころか、原付のおばちゃんにも抜かれます( ´ー`)フゥーゞ( ̄∇ ̄;)終わってるなww

山本さんも安全運転しましょう~ヽ( ´¬`)ノ
2016-03-02 07:50 : まぐまぐ URL : 編集
脳内変換はロマン( ´ー`)フゥー
〉銀四郎お父さん
いつもコメントありがとうございます!

妄想インプレ書き出したら止まらなくなって長くなっちゃいましたw
山本さんに引き続き最後まで読んでくれてありがとうです。
いやホント、くさいセリフバンバン書けるのが妄想インプレの良い所ですよね~
3台の高級SSにも勝てるのは妄想ならでわです( ´ー`)フゥー ゞ( ̄∇ ̄;)情けないなw

適正サイズの幅広ホイール良いですよ~!なんだか無駄なくタイヤが使える感じです。
アマリングは消えませんけどw
やはり新品タイヤは良いですね~
なんだか柔らかくて乗り心地も良いですね~ヽ( ´¬`)ノ
2016-03-02 08:05 : まぐまぐ URL : 編集
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忘れた頃に更新してます・・・(; ̄ー ̄A

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